すべてのベイ・ブレード・ラチェット&ビット – 画像と説明付き

最初のベイはどれがいい?

ベイブレードXのルールはかんたんです。2人が同時にスタジアムへベイをシュートし、先に4ポイント取ったほうが勝ち。ここでは、始めるのに本当に必要なものを紹介します。

遊ぶのに必要なもの

  • ベイ:ブレード、ラチェット、ビットでできたコマです。
  • ランチャー:ベイを取り付けてシュートするための道具です。
  • エクストリームスタジアム:ベイブレードXならではのエクストリームダッシュに必要なギヤ付きレールがあるのは、このスタジアムだけです。以前のシリーズのスタジアムにはありません。

2人で遊ぶなら、ベイとランチャーは2つずつ、スタジアムは1つあれば大丈夫です。

どのセットを買えばいい?

  • バトルセット:スタジアム、ベイ2個、ランチャー2個が1箱に入っています。たとえばタカラトミーの「バトルエントリーセット」やHasbroの「Xtreme Battle Set」。兄弟や友だちと始めるならいちばんかんたんです。
  • スターター:ベイ1個とランチャーのセット。スタジアムをすでに持っているならこれで十分です。
  • ブースター:ベイのみで、ランチャーは付いていません。2個目、3個目のベイにおすすめです。
  • ランダムブースター:どのベイが入っているかは開けるまでわかりません。同じものがダブりやすいので、最初はあまりおすすめしません。
  • デッキセット:大会で行われる3on3形式用のベイ3個のセット。どちらかといえば慣れてからがおすすめです。

いま出ている新商品やこれから出る商品は、発売カレンダーで確認できます。

最初のベイはどれにする?

正直な答えは「いちばん気に入ったもの」です。パーツはあとから自由に組み替えられるので、買って失敗することはほとんどありません。

迷ったら:次のベイはタカラトミーとHasbroの両方から発売されていて、そのブレードは大会でも特に活躍しています。

タイプ選びのポイント:スタミナタイプとディフェンスタイプは、シュートが少しずれても戦いやすいです。アタックタイプは迫力がありますが、レールに乗せて相手に当てるには少し練習が必要です。タイプの意味は基本で、いま大会で勝っている組み合わせは環境Tier表で確認できます。

右回転と左回転

ほとんどのベイは右回転です。コバルトドラグーンのような左回転ベイには、左回転用のランチャーが必要です。左回転ベイのスターターやセットには付いていて、単品では「ワインダーランチャーL」や「ストリングランチャーL」などの名前で売られています。ふつうのランチャーでは左回転ベイをシュートできません。

どのランチャーがいい?

  • ワインダーランチャー(Hasbroではリップコード式):ほとんどのスターターに付いています。ギザギザのついたプラスチックのひも(ワインダー)を引き抜いてシュートします。子どもにはいちばんかんたんです。
  • ストリングランチャー:ひもを引いてシュートします。パワーが出ますが、少し練習が必要です。大会に出る人の多くが使っています。
  • ランチャーグリップ:ランチャーに取り付けると、まっすぐしっかり持てるようになります。

ランチャー、グリップ、スタジアムの解説はツールタブにまとめています。

保護者の方へ

  • 年齢:HasbroはベイブレードXの対象年齢を8歳以上としています。飲み込むおそれのある小さな部品があるので、3歳未満の子どもには与えないでください。
  • 遊ぶのはスタジアムの中だけ:ベイはとても速く回転し、スタジアムから飛び出すことがあります。人や動物に向けてシュートしないこと、シュートのときにスタジアムの上に顔を近づけないことを守りましょう。
  • 正規品を買う:たくさんのベイが入った安いセットは、ほぼ確実に偽物です。見分け方はガイド本物と偽物の見分け方で紹介しています。
  • Hasbroとタカラトミーどっち?パーツはどちらでも組み合わせられます。日本やアジアのお店ではタカラトミー、ヨーロッパやアメリカではHasbroが売られています。くわしくはガイドHasbroとタカラトミーの違いへ。
  • ほしいものリスト:無料アカウントを作ると、持っているベイとほしいベイをWikiに記録できます。誕生日やクリスマスの前に便利です。

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